excitemusic

7月19日@渋谷SECOBAR
by Hlemmur
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2006年 04月 27日 ( 1 )

【物販商品のお知らせ】

物販に関してたくさんのお問い合わせを頂きました!
アイスランド好きならばノドから手が出る程欲しい商品~日本ではなかなかお目にかかる事のできないレアな商品まで、幅広くご用意しています!
しかも、当日は日本×氷国の特別価格にて販売!!!
この機会に是非、幅広~いアイスランド音楽に触れてみてください!
※レア音源は枚数が限定されています。お買い求めの際はお早めに!


それでは今回は、そのごく一部の商品をご紹介致します!!!
※個人的なオススメ商品になってしまいますがご勘弁を・・笑


◆Mum 『LOKSINS ERUM VID ENGIN』◆f0102115_14194571.jpg
言わずもがな、Mumの超名盤『Finally We Are No One』のアイスランド語Ver.!
これは限定盤でアイスランド国外での販売は一切行っていない貴重盤。
クリスティーンが母国語で歌う事もあってか、表現がストレートに感じられます。
T-2のGrasi Vaxin Göngは必聴!



◆Andheri 『FALLEGIR OSIGRAR』◆f0102115_14311240.jpg
Mum結成前のグンナールとオルヴァールのバンド。
そしてこれは彼らAndheriが、1998年に残した唯一の作品です。
どこまでも果てしなく透明なGUITAR POP!!
Mumが創り出す音の真髄はココにあり!



◆KiraKira 『Skotta』◆
f0102115_1432373.jpg
もう、KiraKiraちゃんは名前からしてカワイイわけですが、本名は【クリスティン・ビョルク】。そう、アイスランドの申し子のような名前なわけです。
彼女は、アイスランドのアート界のシンクタンク、キッチン・モーターズの一員!!
Mumを彷彿させるような、オーガニックエレクトロニカサウンドのT-8は必聴!
自分がどこにいるのかわからなくなってしまう程、ふかーい場所に連れて行かれる超絶アンビエントサウンドのT-2,T-5もオススメです。


Mum 『blai hnotturinn』
f0102115_1441229.jpg
2001年【青い惑星】と題された絵本用に、Mumが作った音楽。
絵本×Mumなわけです。
おとぎ話の中に引きずり込まれるようなエレクトロニカサウンドや、Mumの音楽に合わせて絵本を読み語っているようなトラックまで。
カワイイ魔女たちがお鍋をグルグルまわしているようなシーンから始まるT-9がオススメ!
他にも初期Mumならではの、ほんわかエレクトロニカT-2や、バグパイプなどを使ったアップテンポなT-16など、オススメがたくさん!


◆Sigur Ros 『Recycle Bin』◆f0102115_14544752.jpg
各地で品切れが続出しているようですが、そこは日本×氷国です。
Sigur Rosの1stアルバム『Von』をいろーんな人がRemix(Recycle)しています!
さすが、世界一うまい空気が吸える国だけあって、音楽にもECO精神が!
この機会に是非ゲットしておいてください!


◆Jóhann Jóhannsson 『Dis』◆写真右
f0102115_14583019.jpg
◆Jóhann Jóhannsson 『Englabörn』◆写真左
f0102115_14585927.jpg

ものすごく個人的になんですが、
僕この人【神】だと思うんです。
最近日本盤が発売されました、Apparat Organ Quartetの一員。
しかし、アパラットで見せるエレポップのような音楽とは別モノです。
POP~実験音楽~エレクトロニカ~現代音楽などの要素がバラバラに散りばめられ、それが混ぜっこぜに再構築されてて、Jóhann Jóhannssonは成り立っています。実はめちゃくちゃ前衛的な事をやっているのに、何故か抵抗なく体に染み渡っていく、そんな音楽です。
壮大かつ幻想的。だけど、美しさの中に秘める狂気がありのままの無常な現実を映し出しているかのような・・うまく表現できません笑
メロディーがすんごくキレイだし、たまにでる変拍子などのリズムも変調する音も聞いていてすごくオモシロイ。もう、全部オススメ!



◆バングギャング 『サムシング・ロング』 ◆
f0102115_15125917.jpg
アイスランドの新星、鬼才バルディ・ヨハンソンによるポップス・プロジェクト。
一言で表すなら【ポップ】になるのでしょうが、実際はものすごくいろんな音を使って独特の世界観を創り上げているように感じられます。
昔やっていたサーフロックバンドの色が、ところどころに垣間見れたりもします。
聞き込めば聞き込むほど、バックグラウンドの広さを実感できます。
こういう、いろいろやっちゃうぞ~てバンドは個人的に大好きです。
あと関係ないのですが、ジャケに写っている、裸の女の子はバルディ君の彼女らしいです・・
いと、うらやましい。

視聴ページ
http://alljos.com/artists/banggang.html



書き始めると、オススメなものはめーっちゃくちゃあるのですが、とりあえずこのくらいにしておきます笑
みなさんが、ステキな音楽と出会える事を願っています。
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by hlemmur | 2006-04-27 15:15